スマートフォンなどを充電するモバイルバッテリーなどの電池から、火や煙が出る事故が増えています。2025年度の1年間に、ごみを集めたり処理したりする場所で、約4万件の事故がありました。前の年より1万6000件以上も多くなりました。
VたりVたりする= 列舉代表性的動作作為例子(「做……做……等」)。
環境省が全国のすべての市町村を調べました。事故の多くは、ごみを細かく砕く施設で起きています。正しい分け方と違うごみと一緒に出された電池に、機械で強い力が加わると、火が出てしまいます。
Vてしまう= 表示發生了非預期或令人困擾的結果(「結果引發了火災」)。
火が出た物では、モバイルバッテリーが一番多く、加熱式たばこやコードレス掃除機が続きました。約1万8000件では施設の水を出す装置で消し、約9500件では職員や消防隊が火を消しました。
Nが続く= 用於統計或排名,表示依序緊接在後(「接著是……」)。
いっぽうで、全国の13.8%にあたる240の市町村では、まだリチウムイオン電池だけを分けて集めることができていません。人が足りなかったり、引き取る会社が近くになかったりすることが理由です。
いっぽうで= 在新聞中引出對比的情況或另一面的問題(「另一方面」)。