総務省が発表した2025年の国勢調査確定値によると、日本の総人口は前回2020年の調査から317万3571人減少の1億2297万2528人となり、1920年の調査開始以来で最大の減少幅を記録した。人口減少は2015年の調査から3回連続で、減少率も2.5%に拡大しており、国内の人口減が加速している実態が明らかになった。
〜によると= 根據〜(用於引述消息或數據來源)
都道府県別で見ると、人口が増加したのは東京都のみで、残る46道府県で減少した。これまで人口増加が続いていた埼玉、千葉、神奈川、愛知、滋賀、福岡、沖縄の7県も今回から減少に転じ、大都市圏でも人口減が進んでいる。
〜に転じる= 轉為〜(表示事態朝相反方向轉變)
一方で、総人口に占める外国人人口は384万39人と全体の3.1%に達し、過去最多を更新した。2020年の調査と比較すると、日本人人口が426万6973人減少したのに対し、外国人人口は109万3525人増加している。国籍別では「中国」が24.0%で最多となり、ベトナムが15.9%、「韓国・朝鮮」が10.4%と続いている。
〜に占める= 占〜(表示在整體中所占的比重或比率)〜に対し= 相對地 / 與〜相對(用於對比兩個相反的事態或數值)