秋になると、サケは卵を産むために生まれた川へ戻ってきます。 人々はサケの赤い卵を「海のルビー」と呼びます。
Vるために= 目的を表す。「卵を産む」という目的のために川へ戻ることを表している。
サケの卵には、「筋子」と「イクラ」の二つがあります。 筋子は、卵が薄い膜についたままのものです。 イクラは、卵を膜からはがして一つずつにほぐしたものです。
Vたまま= 前の状態が変わらないことを表す。膜がついた状態のままであることを示している。
「イクラ」という言葉は、ロシア語で「魚の卵」という意味です。 店では、筋子は塩で、イクラはしょうゆで味をつけて売られています。
〜という意味= 言葉の意味を説明するときに使う表現。
どちらも、おにぎりやどんぶりにして、白いご飯と一緒においしく食べられています。